営業力強化コンサルティングメニュー

当研究会のコンサルティングの特長

多数の企業向けに実施するセミナーや集合研修とは別に、中小企業のそれぞれの課題に合わせて個別対応するコンサルティングをご提供しています。
「営業力を科学する」当研究会が実施するコンサルティングには、次のような特長があります。

◯コンサルティングのアプローチ手法

1 問題や状況をまず可視化(見える化)します。いきなり問題解決に取り組む前に、問題点がどこにあり、どの程度大きな問題か定量化して、経営者と事前合意します。
2 課題や行動を細かくプロセス毎に細分化します。より小さな単位にブレイクダウンする方が実行しやすいので、小さな実行を積み重ねることで、結果として大きな問題を解決するアプローチを歩みます。
3 決めたことを仕組みに落とし込んで、PDCAを回し続けます。コンサルタントが離れると途端に改善が停滞するケースがありますが、仕組み化とPDCAが効果を長続きさせるコツです。
営業力を科学する3つのポイント

【コンサルティングのアプローチ手法】

課題に最適な営業力強化メニューを用意

企業が抱える営業課題はさまざまです。
営業力診断アンケートの分析から分かった営業課題に合わせて、当研究会ではさまざまな営業力強化メニューを用意しています。
予め用意した多くの種類から自由に選べる、という意味で「メニュー」と名付けました。経営力、計画力など、5つの評価軸ごとに重複しないように、かつ相互に補完しあえるようなメニューをご用意しています。

例えば、「管理力」には3つあります。
「組織営業のプロセスと管理」は体系化・仕組み化してPDCAを回していくものであり、「営業会議の実践法」は営業会議を効果的に行なうための具体的指導です。
3つめの「コミュニケーション力の強化」は人の思考タイプに着目した、上司の部下指導、取引先担当者への対応方法など、人的な「コミュニケーション力の強化」に力点を置いています。
このように同じ管理力でも硬軟織り交ぜたメニューを用意して、人材育成を伴う営業力強化を目指すことが大きな特長です。

【営業力コンサルティングメニュー】

分類 メニュー内容
戦略力 売れる顧客の発掘
顧客別関係強化
計画力 目的に応じた新規顧客開拓法
新規開拓につなげる展示会活用方法
行動力 信頼を高めるトラブル対応
顧客との関係度に応じた営業行動
商談力 顧客に刺さる提案書作成
商談力を高めるロールプレイング
管理力 組織営業のプロセスと管理
営業会議の実践法
コミュニケーション力の強化

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