サイボウズ対談番組に生出演して秘訣を語る

グループウェアでグングン成長する株式会社サイボウズが運営する対談番組に、3月16日に生出演しました。
私が代表を務める「営業力を科学する売上UP研究会」の有志で開発した、kintoneをベースにしたSFA(営業支援システム)の導入事例がメインの話題でした。さらに、コンサルタントがシステム導入にかかわるメリットや、我々のウリである営業力診断アンケートまで話が及びました。

サイボウズYouTube渡邉卓出演210316

企業がITベンダーに直接発注する場合と、コンサルタントが支援してシステム導入する違いを問われて、こう答えました。

前者を例えると、発熱した患者さんが原因を風邪だと考えて、ドラッグストアに出かけて風邪薬を購入するようなもの。それに対して後者だと、お医者さんが診断した処方箋に基づいて、薬をもらうケースを想像してください。ただ症状が風邪のようであっても、実際は違うことは皆さんも経験があると思います。患者さんをしっかり診て真因までたどり、薬が処方された後も寄り添って経過を見続けるのが、我々コンサルタントの仕事だと考えています。

ただ前述のケースでは、お医者さんによる治療や処方された薬は本来高額なのですが、保険適用という割引があります。しかし、我々コンサルティングの世界にはそれがありません。またその効果を企業経営者に理解して頂くことも難易度が高いのが現実です。

そこを企業経営者にどのようにご納得いただくのか。
その答えにも触れていますので、ぜひ対談の中身をお聴きください。50分くらいの長い動画ですが、中身は濃いです。

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対談でご紹介したkintone版SFAの詳細をご覧ください。

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